国際シェフ交流プログラム
International Chef Exchange Program
2026.10.8 – 10.12 thu – mon / HOLIDAY
海外で活躍するトップシェフ4名とともに、亀岡の食材・生産者・発酵文化に触れながら、
「プラントベース」をテーマに新しい食文化を共創する国際シェフ交流プログラム。
その参加シェフ・料理人を募集します。
食が地域をつなぎ、世界をつなぐ
「ツチフェス in 亀岡」は、全国都市緑化フェア in 京都丹波の「食農」プログラムの一環として、2026年10月12日(月・祝)に開催する地域に根ざした食文化フェスです。
この催しに合わせて、10月8日(木)から12日(月・祝)の期間で、食文化と国際交流を目的とした「ツチフェス in 亀岡:国際シェフ交流プログラム」を実施します。
本プログラムでは、海外で活躍する4名のトップシェフ・食文化の専門家を招き、亀岡をはじめとする地域の料理人・飲食関係者の皆さまとともに、地域の食材・生産者・発酵文化に触れながら、「プラントベース」をテーマとした新しい料理づくりに取り組みます。
海外のトップシェフとの文化・技術の交流や、新しい発想に出会える特別な機会です。京都丹波エリアの食文化の発展と、プラントベース文化の推進に、ともに取り組んでいただける料理人・シェフの皆さまのご参加をお待ちしています。
10/12(月・祝)に開催される「ツチフェス in 亀岡」に、京都丹波のシェフ・料理人として参加します。
海外から招聘される4名のシェフと、10/8(木)からの交流プログラムに参加します。
交流プログラムの中で、招聘シェフと京都丹波のシェフがプラントベース料理の知恵や技、食文化の交流を行います。
10/12(月・祝)「ツチフェス in 亀岡」の本番では、京都丹波地域の食材を使って自分なりのプラントベースメニューを150〜200食程度創作していただき、招聘シェフ・参加者・来場者とともに試食会を行います。
海外で活躍するトップシェフと交流し、それぞれが京都丹波の食材でプラントベースメニューをつくります。
就任半年でミシュラン二つ星を獲得。炭火と燻製を操る実力派。
Central、Noma、Da Vittorio などで研鑽。リジェネラティブ・ガストロノミーを提唱する。
愛称は「Focaccia Dealer」。発酵・フォカッチャ・イタリア料理を得意とする。
お茶を軸にしたレストランYum Chaを2022年に開業。アジアの技法とチリの食材を組み合わせる。お茶・コンテンポラリー・アジア料理を専門とする。
※海外シェフの参加者は変更となる場合があります。
海外シェフと共演する、地域に根ざした京都丹波の料理人たちです。
昭和11年創業「松正」の若主人。丹波地域の食材を生かした京料理を作る。海外でも京料理を紹介し、ドイツワイン協会認定講師としても活動する。
オーガニック・発酵・スパイスを取り入れた無添加・地産地消の料理を提供。分子栄養学の資格を持ち、体に負担のかからない料理を追求する。
亀岡の山間集落に暮らし、自ら狩猟・採集・農耕を行う。人と自然、土地と食がつながる、暮らしに根付く料理を模索している。
長年アメリカ料理を学び、現在は自然料理人として旬の食材を生かしたヴィーガン料理を提供。自ら田畑で作物を育て、素材の持ち味を追求する。
※海外シェフと一緒に巡ります。
ガレリア亀岡の調理室にて、海外トップシェフによる
※フィールドツアーの一環として、京料理 松正にて昼食を予定しています。昼食費は各自でご負担ください(ミニ会席 4,000〜5,000円程度を予定)。
それぞれ営業許可の取れた調理場で、12日本番で提供するお料理の仕込みを行います。
亀岡の食材を使った「プラントベース」のお料理を150食〜200食程度ご提供ください。海外シェフや来場者の方々に試食していただきます。
※全日程参加できる方を優先します。10/8 オリエンテーション・10/11 本番の仕込み・10/12 本番は参加必須です。
※各参加日程中の昼食代は各自で実費にてご負担ください。
亀岡市・南丹市・京丹波町に在住、または在勤している料理人・シェフ・飲食・食品製造など料理に携わる方。
ホテル・旅館・飲食店等に勤務する料理人の方など。
亀岡の食材を用いたプラントベース料理を制作し、当日150食〜200食を来場者へ試食提供していただきます。
料理は、開催日前日に営業許可を取得した調理場で仕込みを行い、当日会場で提供していただきます。
当日ご提供いただく料理の材料費として、1組あたり上限 50,000円(税込)を支給します。
※国際シェフ交流プログラムは、参加シェフ向けプログラムとなり、一般の方の参加はできません。
応募フォームまたはメールにて、下記の内容をお送りください。