自然楽器のこどもオーケストラ
全国都市緑化フェア in 京都丹波

自然楽器の こどもオーケストラ 参加キッズ、大募集!

竹の楽器を持って集まった子どもたちの集合写真 竹の楽器づくりワークショップに参加した子どもたち

竹から楽器をつくったら、
手づくりの楽器で音を奏でて、
緑化フェアのステージで演奏しよう!

つくって、鳴らして、ステージへ!

参加は、大きく 3ステップ

つくった楽器を持ち寄って、みんなで音を合わせて、最後は「自然楽器のこどもオーケストラ」の一員として、大きなステージへ。つくるところから本番まで、子どもたち自身の手でつくりあげる、ちょっと特別な音楽体験がはじまります。

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亀岡の竹を切り出した楽器の材料
STEP 1 / ワークショップ

「竹の楽器」をつくろう

11/3(火・祝) 14:00〜 会場:京都・亀岡保津川公園

亀岡の竹で、竹笛・竹太鼓・マラカスなど、世界にひとつだけの楽器づくり。上手につくることより「どんな音がするんだろう?」と試すことを楽しみます。

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できた楽器で音を鳴らす子どもたち
STEP 2 / 練習会

できた楽器で音合わせを

11/3(火・祝) 16:00〜 会場:京都・亀岡保津川公園

プロの音楽家・川上優さんとピアニストのMIZUKAMIさんが全面サポート。「鳴らす・聴く・合わせる」を楽しむうちに、オーケストラが生まれます。

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緑化フェアの稲穂ステージ イメージ
STEP 3 / 演奏発表会(本番)

いよいよ本番!
緑化フェアの稲穂ステージへ

11/7(土) 13:00〜 本番

自分でつくった楽器を持って、全国都市緑化フェアの稲穂ステージへ。みんなで音を合わせれば大丈夫。終わったときには「自分にもできた!」がきっと生まれます。

つくる日から、本番の日まで

〜 演奏会までの流れ 〜

それぞれのステップを、もう少しくわしく。

竹や自然素材を選んで楽器をつくる子どもたち
どんぐりや豆など自然素材を選ぶ子ども
STEP 1 / つくる

まずは、竹に触れて、切って、組み合わせて。

11月3日(火・祝)14:00〜

会場:京都・亀岡保津川公園

材料は、亀岡の竹。竹笛や竹太鼓、マラカスなど、竹や自然素材を使って、世界にひとつだけの楽器を自分たちの手でつくります。

上手につくることが目的ではありません。「どんな音がするんだろう?」と試してみる。ものづくりと音楽がひとつになった、子どもたちのための体験型ワークショップです。


講師と一緒に音を合わせる練習会の様子
STEP 2 / 合わせる

一人ひとりの音が集まったら、どんな音楽に?

11月3日(火・祝)16:00〜

会場:京都・亀岡保津川公園

音楽経験がなくても大丈夫。ピアノの音やリズムに耳を澄ませながら、「鳴らす」「聴く」「合わせる」ことを楽しみます。ここから、自然楽器のこどもオーケストラが生まれます。

鳴らす聴く合わせる

全国都市緑化フェアの稲穂ステージ イメージ
STEP 3 / 本番

「自分にもできた!」が生まれる日。

2026年11月7日(土)13:00〜

自分でつくった楽器で、たくさんの人の前に立って演奏する。ドキドキするかもしれません。でも、みんなで音を合わせれば大丈夫。演奏が終わったときにはきっと、あの気持ちが生まれているはずです。

会場
全国都市緑化フェア in 京都丹波
京都・亀岡保津川公園 稲穂ステージ
MUSIC DIRECTION

音楽を教えてくれる、2人のプロ

今回の「自然楽器のこどもオーケストラ」では、亀岡在住のプロの音楽家である川上優さんと、同じく音楽家のMIZUKAMIさんのお二人に、音楽監修としてご参加いただきます。練習会も演奏会の本番も、お二人がやさしくサポートしてくれるので、はじめてのお子さまでも安心してご参加いただけます。うまく演奏する必要はありません。楽しく参加できれば、大成功です。

音楽家・川上優さん
音楽家/音楽監修

川上 優

Yu Kawakami

1983年愛媛県松山市生まれ・魚座、京都府亀岡市在住。3歳でピアノ、15歳からドラムを始める。インストゥルメンタルバンド「NABOWA」では打楽器と鍵盤を担当し、結成20周年を迎えた2024年末に脱退するまで、国内外の大型フェスなど多数に出演。台湾3都市ツアーや香港ワンマン公演など、アジアでも高い評価を得た。現在はダンスミュージックユニット「WONDER HEADZ」やソロプロジェクト「Early Bird」として活動し、フィールドレコーディングや電子楽器を取り入れたワークショップ企画・音楽制作など、ジャンルを横断したクリエイティブを展開している。

NABOWAWONDER HEADZEarly Bird亀岡在住
ピアニスト・音楽家 MIZUKAMI
ピアニスト・音楽家/音楽監修

MIZUKAMI

鍵盤奏者コイチによるソロプロジェクト

2019年、インストバンド「sawagi」を解散後、ピアニストとしての表現を追求すべく、サブスクを中心に作品の発表を開始。自身制作のbeatに乗せるオリジナルピアノ楽曲が持つノスタルジックでリリカルな雰囲気は、Jazzやlo-fiサウンド系のプレイリストから一躍注目を浴びる。ソロピアノ、PCを使用したソロセットで、カフェのような小さなお店から音楽フェスまで、柔軟に活動している。

ソロピアノlo-fi / Jazzex.sawagi
ここから、すこし背景のお話を。

楽器づくりには、「捨てられるはずの竹」
を活用しています

整備が追いつかず荒れた放置竹林
亀岡市内の放置竹林。放っておくと里山の環境にも影響が。

今回、楽器づくりに使う竹は、楽器のために新しく用意したものではありません。亀岡市内の放置竹林を整備するなかで伐採された竹を活用しています。放っておけば竹林はどんどん広がり、里山の環境にも影響を与えてしまう。だから地域では竹林を整備し、竹を伐採しています。でも、切った竹は、そのまま「いらないもの」として捨てられてしまうことも。

「捨てられるはずのもの」が、
子どもたちの「宝物」になる。

捨てられるかもしれなかった一本の竹。それを子どもたちが自分の手で切り、削り、組み合わせてみると——竹が、楽器に変わります。自分でつくったから、少し形がいびつでも愛着がある。鳴らしてみると、一本一本、少しずつ違う音がする。

顔を描いた、世界にひとつだけの竹の楽器
竹からつくられたさまざまな自然楽器

竹から、音楽へ。
音楽から、思い出へ。
思い出から、亀岡の未来へ。

自分でつくった楽器を使って、緑化フェアのステージで演奏を披露する。たくさんの人の前で演奏をする。その経験をした子どもたちが、いつか大きくなって、この時の経験が自信に繋がったり、誇りに繋がったり、「自分を育んでくれた亀岡っていいまちだな」と思ってくれたなら。さらにその子たちが、次の亀岡をつくる人になっていったなら。竹林から始まった小さな循環は、世代を超えた大きな循環になっていきます。

竹→楽器→音楽→経験→思い出→ふるさと→次の世代へ

さあ、今度は君の番!

2026年の亀岡でしか
できない音楽をつくろう。

自分で楽器をつくって、 仲間と音を合わせて、 大きなステージに立ってみよう。

楽器をやったことがなくても、音楽が得意じゃなくても大丈夫。

必要なのは「やってみたい!」という気持ちだけ。

自然楽器のこどもオーケストラ

\ 参加キッズ募集! /

楽器づくり・練習会
2026年11月3日(火・祝)
14:00〜 竹の楽器づくり
16:00〜 オーケストラ練習会
会場:京都・亀岡保津川公園
本番演奏会
2026年11月7日(土)13:00〜
全国都市緑化フェア in 京都丹波
京都・亀岡保津川公園 稲穂ステージ
ご参加の前にご確認ください
  • 参加対象年齢:6歳〜13歳程度
  • 参加費:無料
  • 定員:合計20名程度
  • 保護者同伴の有無:練習会・本番ともに保護者同伴でお願いします
  • 両日参加:11月3日・7日の両日にご参加いただける方に限らせていただきます
  • 雨天時の対応:小雨決行/荒天中止
  • 持ち物:特になし

開催概要

名称
自然楽器のこどもオーケストラ
開催期間
2026年11月3日(火・祝)14:00〜17:30頃楽器づくり&練習会
2026年11月7日(土)13:00〜14:00演奏発表会/本番
会場
京都・亀岡保津川公園内 稲穂ステージ
定員
合計20名程度
参加費
無料
持ち物
特になし
募集期間
〜 10月25日(日)※定員に達し次第、募集を終了します。
ACCESS

会場・アクセス

京都・亀岡保津川公園

会場

京都・亀岡保津川公園
(京都府亀岡市保津町 / JR亀岡駅北側)

電車でお越しの方

JR京都駅からJR嵯峨野線で亀岡駅へ。亀岡駅から会場までは徒歩約5分。

お車でお越しの方

京都縦貫自動車道「亀岡IC」より約10分。駐車場については「パーク&ライド情報」をご覧ください。

※できるだけ公共交通機関をご利用ください。

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